自分に合った環境を見つけよう  

自分に合った環境を見つけよう

こんにちは、柳涼介です!

約1ヶ月振りの更新になりました・・・

というのも、仕事で少し気持ちが沈んでしまって何もやる気が出てきませんでした。

初めて朝起きて会社に行くのがツライと感じました。

ブログも更新しないとと思っていても身体が動かなかったので、いろいろツライ部分はありました。

このブログをいつも楽しみにしていただいている皆さんには本当にご心配をおかけしました。

何故そうなったのか?

約3年前から配送担当から営業へ異動になりました。

中小企業なので、社長に直談判して行かせてもらえる事になりました。

でも僕は喋るのが少し苦手で、そんな不安を抱えながらやっていました。

(それでも配送担当時代は顧客と話するのが楽しかったんです。)

他の営業はかなり上手くいっているように見えていましたが、自分なりに考えながら日々営業活動をしていました。

「自ら手を挙げたんだから」ということもあり、絶対に弱音は吐けないと思っていました。

キッカケになったのは、今年の4月に他のエリアへの異動。

前任者との引き継ぎをしているとき、お互い営業の年数はあまり変わらないのに、僕が今までやってきた以上にレベルが高かったこと、顧客に対する情報量の違いなどなど、自分は一体何をしてきたんだという思いが一気に出てきました。

そこから「自信」というものが一気に消えて無くなってしまって、日々の業務が拷問のように思えてきました。

そして7月上旬、ついに起き上がれなくなってしまいました。

何日か休んだ後、先輩や上司と話をしました。

そして社長とも話をして、7月下旬に営業から外れる事になりました。

社長も僕の事をかなり心配していたようで、そのときは本当に温かい言葉をかけていただいたことで、また前に進もうという意識が出てきました。

手を挙げるのも勇気が要るし、手を下げるのも勇気が要ること

これは社長と話したときに言っていただいた言葉です。

何気ない言葉に聞こえますが、僕はこの言葉で一気に肩の荷が降りて救われた気持ちになりました。

自然と涙した記憶があります。

言葉の威力はすごいと改めて感じました。

自分に合った環境を見つけよう

今回のことで真剣に自分と向き合った気がします。

自分に合った環境というものは、なかなか分からないと思います。

それは仕事でも、起業や副業でも同じことが言えます。

でも、僕から一つ言えることは、

やる前から違うと思い込まないこと

僕は営業というポジションを、不安を抱えながらやっていました。

いずれその不安が払拭できるのではないかと思っていたからです。

結果的に気持ちが沈み込んでしまい、営業から外れたのですが、「あの時やらなければよかった」とは思わず「挑戦してよかった」と思っています。

何故ならやってみないと分からないから。

それでも、もう無理だな、限界だなと思えば勇気を持って辞めてください。

そのときの経験は必ず自分の中に残っていますし、いつか役に立つことがあると思います。

一度下がることで新たに見えてくるものもあります。

目の前の高い壁をガンガン登れる人もいますが、そうでない人は一度下がって視野を広げてみてください。

きっとあなたにしか通れない道が見えてきます。

そこからまた前へ進んでみませんか?


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